ケフィアは世界の長寿地域として有名なコーカサス地方をふるさととする乳製品です。ロシアが革命を経てソ連邦となりさらに現在のロシアとなった長い間、この国の人々は発酵乳ケフィアに親しみみんなに好まれるようになっていきました。 また、ロシアではケフィアを飲むとケガの回復が早いことを知り始めは病院で薬用として治療に用いられてたと言われています。 コーカサス地方などでケフィアを「神様の贈り物」と読んで尊重してきたのは、 体によい働きと、こうした神秘性のゆえんからです。 | |
<世界の注目が「東欧型発酵乳ケフィア」に・・・> 発酵乳は西欧型、東欧型に分けて研究されています。 西欧型の代表が「ブルガリア・ヨーグルト」であり、東欧型の代表が「ケフィア」です。 東欧型発酵乳の普及がとくに進んでいるのが「ロシア」なのです。 ケフィアはその保健効果から人気が高く、多くの市民に愛好されています! なぜなら、胃腸やストレスによく、妊婦や胎児にもよいとされているのを経験的に知っているからと言われています。生後6ヶ月からの離乳食にも用いられています。 | |
<子供の健康づくりに・・・> ロシアでは、国や社会が力を入れているのが子どもたちの健康づくりです。 特に保育園や小学校など乳幼児・児童期こそ健康づくりの基本であるとの認識から、ケフィアは給食の重要な品目の一つになっています。その給食にケフィアが出されています。 生後3ヶ月から2歳児までの胃腸の弱い子は、小児科の証明書を薬局に持参すれば毎日ケフィアを無料で3パックもらえる制度になっています。この制度はすでに50年間続いているそうです。 | |
<ロシアのケフィアの特長> シャレコが厳選しているロシア国立乳製品研究所が特製する「ロシアのケフィア」の特長は、何よりもまず西欧型発酵乳と異なる乳酸菌の種類を主とする発酵乳と酵母の複合発酵乳です。 発酵乳に関する長年の研究から導き出された乳酸菌と酵母のバランスの良さによって、6種の乳酸菌と1種の新酵母はよく安定し、複合発酵が絶妙にすすみます。その結果「ロシアのケフィア」はプロバイオティックスの食品になっているのです。 さらに味覚は、私たち日本人の口に合う美味しさと風味に整えられています。 内容はもちろん、体によい栄養価と機能を持ち合わせています。 「高度活性」すなわち元気いっぱいの発酵乳です! | |
<研究の中枢、ロシア国立乳製品研究所> ロシアでは多種類の発酵乳が普及しています。これら発酵乳研究の中心となっているのが、ロシア国立乳製品研究所です。 ケフィアの研究も同研究所が担当されています。その主任研究員でケフィア研究の最高権威の一人であるイリーナ・ロシュコーワ先生が、今回のケフィア製造の指導をして下さっています。シャレコが厳選しているのがこのロシアのケフィアとなっていますので、最高級の乳製品をあなたの元にお届け出来ます。 | |



